2007年12月02日

砥峰高原の朝日かなう

とうとう、砥峰高原で朝日を見た。

念願だった朝日を見る事が出来たのだ。

随分前からの思いだったけど、チャチャのお陰かな。
これが実現出来たのも。
シェリと小梅がいる私にはなかなか泊まりに行く事が出来ない。
最近はワンと一緒に泊まれる場所が増えたけど、
でも、やっぱりなんとなく気をつかうしね。

だから、どうしても、遠方に行っても、車で寝ちゃう。
でも、今までの車たちも活躍はしてくれたけど、
やっぱり狭くて疲れちゃう。
ゆっくり脚をのばしてなんて寝れなかったものなぁ。
それが、チャチャとなら出来ちゃうのよね。
ゆったり脚を伸ばして寝れるのだ。
しかも、シェリも小梅も一緒だよ。
最高な旅が出来ちゃうのだ。

そんなこんなでとうとう叶った旅でした。
時は11月23日金曜日の夜出発・・・
まずは寝るために道の駅目指して出発。
到着したのは道の駅「みなみはが」

mi-minamihaga.jpg

月夜がとても奇麗だった。。。
でも、やっぱり寒かった。
道の駅だから車が沢山とまってて、みんな車中で寝てる。
なんて想像してたけど、チャチャ以外に車は一台だけだった。満月
夜が明ける前に出発だぁ〜。
晴れ「砥峰高原」でうまく朝日が見れるといいなぁ。
と言う思いでワクワクの私。

ナビによると道の駅「みなみはが」から「砥峰高原」までは
まだ1時間ほどかかる感じ。。。
そんなに離れてたんだ。。。朝日大丈夫かな。。。
と、不安になる。。。

ナビは副知渓谷を目指して出発。

途中立ち寄った「水車公園」。。。
シェリと小梅のトイレのために。。。

suishakouen.jpg

徐々に明るくなってきた・・・
まだ朝日は顔を見せてない。。。

がんばれチャチャ。「砥峰高原」目指すのだ・・・
副知渓谷の奇麗さには感動。。。
川の水のきれいな事。。。
あの水、きっと、めっちゃ冷たいんだろうな。
って、見てるだけでわかるくらいに澄んでいる。
山から流れてるみずーーーって感じ。。。

どんなんや。。。わーい(嬉しい顔)

もひとつ驚いて、思わず手に取ったカメラで撮った写真がこれ。

hasedamu.jpg

長谷ダムです。
街に住む私にはとても不思議な幻想的な雰囲気・・・

感動ばかりの旅車(RV)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

素敵な旅に心が弾みっぱなしで、
あっという間にあの二年前にきた「砥峰高原」の入口に
やってきた。
ゆっくり坂道をのぼっていく。。。
何気なく後ろを見ると、、、
ひゃーーーーーーーーー。出た出た月がぁ。ではない。
あさひだーーーーーーーーーーーーーー。
朝日がとうとう顔をだしたんです。
やったーーーーーーー。
念願の「砥峰高原」で朝日をみる。。。
本当にその時がきたのでした。

前の夜から「砥峰高原」にきて夜を明かす。
っていうのなら絶対に見れるのですが、
それだと、トイレの心配とか、、、なんとかあったので、
取りあえず、道の駅、、、という感じだったから、
「砥峰高原」で朝日が本当に見れるか心配でした。。。

が、やったのよね。とうとう。(^^)v

tonomine-sheri.jpg

到着しちゃったのだ。。。

まずは、朝日をあびて赤く輝くススキの山々「砥峰高原」

asahiabirutonomine.jpg


asahiabirutonominu2.jpg


砥峰高原の朝日

tonomine-asahi4.jpg

tonomine-asahi1.jpg

もう上の方には雪が。。。
ススキも冷たそうだったなぁ。。。わーい(嬉しい顔)ほんまかいな。。。

tonomine-susuki2.jpg

時間はまだ7時を過ぎた頃、だからまだ門は閉まってた。。。
駐車場にはチャチャだけがポツリ。。。

tonomine-sanva.jpg

見るもの全てが感動で、
沢山写真撮りまくった。

tonomine-koasi.jpg

小梅もしっかり足跡を残して帰ってきたし。。。手(チョキ)

tonomine-she-ko-san.jpg

素敵な「砥峰高原」をまた満喫した。
今度は冬の真っ白な「砥峰高原」をきっと見に行く。雪
posted by jyariko at 16:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | 砥峰高原 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。